人生を楽しむためのスパイス”HOWLING UNITY”

Service  >> Delicious | Hatena Bookmark | Twitter

howling_0
「アンティーク」というジャンルがありますよね。現代の合理的な考え方では到底生まれてこない特徴的な形や素材に、時間を経ることでしか得られない風合。新製品に比べると自分の好みに合った商品を見つけるのはとても大変な事ですが、その分理想のものを見つけた時の高揚感もヒトシオ。
今回ご紹介したいのがこちら。都営浅草線(と大江戸線)蔵前駅から徒歩約3分の位置にある、”HOWLING UNITY”というアンティークショップにお邪魔しました。

所狭しと家具が並ぶ店内

howling_2
アンティークショップならではの魅力として、この独特な雑多感があるのではないでしょうか。所狭しと特徴的な家具が積み上げられている様は、見ているだけでワクワクしてしまいますよね。思わず長居してしまいます。
ちなみにこちらのお店は、アメリカを中心とした様々な地域から買い付けをされているそうです。

howling_3
今回ご案内をして頂いたバイヤーの宇田川さん。突然の取材にも関わらず親切に対応して頂いてありがとうございます。他にも数名のメンバーによって運営されており、それぞれがその特技を生かした役職をこなされているのだとか。まるで音楽バンドのようですね。

howling_4
こちらは食器のコーナー。

howling_6
彫金のための作業台。飾りではなく、実際にこちらで作業をされているようです。もうじきシルバーアクセサリーの販売も開始予定。

howling_7
今日は買い付けた家具が到着する日だったようで、お店の前には大量の家具を積んだトラックが。ご好意でその中も見せて頂きました。そして特に目についたのがこちらの椅子。いかがですか?この一度目にしたら忘れられないクセのある曲線が、たまらないですね。入荷直後の為、お値段はまだ付いていませんでした。気になる方はぜひ店頭で。

howling_8
店内の至る所にアンティークギターが置かれています。全てお店でリペア済み。音色も考慮した上で買い付けされているとのことで、実用性も申し分なさそうです。

品定めに集中できる静かな立地が魅力的

お店の目の前は大通りですが、それらしからぬ静かな店内。蔵前というメジャースポットから距離を置いたエリアにあるおかげで、じっくりと商品を眺めることができるのがとても良いですね。ひとつひとつの風合が異なるアンティークだからこそ、ゆっくりとそれを感じ取りたいものです。
マイナーなスポットと言いながらも浅草から一駅、都内各地からもアクセスしやすい好立地ですので、ぜひ一度、気分転換に訪れてみてはいかがでしょうか。
howling_9
住所:東京都台東区蔵前4-30-7
アクセス:都営浅草線/都営大江戸線蔵前駅より徒歩3分
営業時間:10:00〜20:00(土曜日〜19:00)、火曜日定休

2010.1.12 update

タグ: , , ,

関連記事