グリーン、エコがテーマのパーティ ”green drinks”

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green drinksって?

green drinksとは世界600箇所で行われている、エコやグリーンをテーマにしたパーティです。東京ではクリエイティブで持続可能な未来を考えるウェブマガジン「greenz.jp」が企画・運営しています。

green drinksはいわゆるオープン・ソースなパーティであり、誰でも主催者になれることが特徴です。何かアイデアがあれば、あなたが「green drinks ○○」の生みの親になっても構いません。先日伺った回は、そんなgreen drinksを自分で主催したい人に向けたトークセッションが行われました。オープン・ソースのプロジェクトと同じく、面白いアイデアをみんなで共有しようという、開放的な精神が素晴らしいと思います。

なにをするの?

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基本は参加者同士の交流が主です。2時間くらいは自由な時間があって、その間参加者の方々と自由にお話ができます。かなり幅広い層が参加しているので、思わぬジャンルの方と知り合いになれますよ。

また、green drinks Tokyoでは、毎回ゲストを読んでトーク・セッションをしています。「IT+サステナビリティ=?」や「農業2.0」など、毎回興味深いテーマのお話が聞けます。これからgreenz以外にもgreen drinksを主催する人が出てきて、内容はさらに多様化していくのではないでしょうか。都市、街、コミュニティなど様々な単位での開催が期待できますので、今後の展望が楽しみです。

楽しいの?

楽しいです! これは断言しましょう。参加者はみなさん面白い方ばかりです。環境問題や地域問題、音楽や芸術に興味を持った方がたくさん集まっているので、どなたとお話しても新しい発見があります。green drinksの参加者は、何か積極的に行動されている方が多いのが特徴です。

また、社交的な方が多いので、初参加でも話す相手に困ることはありません。僕は最初に一人で参加しましたが、たくさんの方とお話することできました。スタッフの方に聞くと、話が合いそうな方を紹介してもらえますよ。

先日のトーク・セッションでは、green drinksで出会って仕事を一緒にしたお二人がゲストでした。僕自身、これからgreen drinksでお会いした方たちとプライベートや仕事で御一緒する機会が増えそうです。KALENOのインタビューに登場することもあるかもしれませんよ!

まとめ。

社会に対して何かアクションを起こしたいと思っている方、ぜひgreen drinksに行ってみてください。若い世代の、そういう意識を持った方がたくさん集まっています。僕自身、そういう方々との出会いを求めていたので、まさにgreen drinksは理想通りのイベントでした。

KALENOでも、将来的にはウェブを飛び出して人が集う企画を画策している最中でしたので、とても参考になりました。green drinks Tokyoは毎月開催されていますので、またお邪魔したいと思います。

2010.1.23 update

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